ラフスケッチなど


旧Nectafulブログからの再録他、最近描いた絵などです。

大体がテレビ放送中に見ながら描いてるものです。

  将来的なんだかんだは別として、絵を描きたいよーって気持ちが、
  身体のどっかにあるんだと思うんだけどね。白い紙だったりメモ用紙だったり。
  なんでメモ用紙になってしまうかというと、やっぱり自信もなくしがちだからなのか?
  もしかしたらミュシャの白くない紙に書かれた小さい12ケ月のイラストがあったからかもしれない。
  僕のはラフスケッチもいい所なのだが
  結構楽しいので続けると楽しそう。でもVTRとかで録画したのを
  クリアスチルとかで描いてしまうと練習にも何にもならないし面白くないので、
  基本的には番組終了時に終了。終了後、線修正したくなっても、
  番組はもう目の前にはないので、結果が結構面白いです。

動態のままで描いてるので似てないイラストに見えたらすいません。
(※ 今後、上方向に向かって更新します。)

イラストはクリックすると拡大表示されます。
 
 
 
◎ 能年玲奈さん


ていうか、NHKの朝ドラは「あまちゃん」どころか子供の時の「風見鶏」から見ている有様で、
我が家の場合「おしん」の時代からVHS録りだめでほぼ全話録っていない朝ドラがない位だから
とんでもない事になってるんだけど・・・って事で能年さん。あまちゃんは面白かったです。
宮本信子さんの本当に元気な姿が見れたし、キョンキョンや杉本哲太や元気になった美穂純!!・・・って
書いていくとキリがないし、役名で書くほうがどんぴしゃ来るような感覚なんですが、
(ていうかNHKドラマでの渡辺えりさんの出まくり度はすごい。あさイチでも暴走でした(笑))
でもこの絵はといえば上手く行かなかったなぁと思う。。もうちょっとおっきく描けば似ただろうか;
右の似てなくて突っ込み入れてる「じぇじぇじぇ!」のマンガ絵の方が似てるような。今回あさイチで描きましたが。
ていうかあさイチの能年さんは結構おとなしめなモードが前面に出てたので、かわいいけどつかみづらかった。
ぶっちゃけこの子はイルカとかマナティーみたいな雰囲気で、なおかつ割と(かなり)かわいくて、
パーツの各造型が本当「赤ちゃん」!って感じ。シャーペンや鉛筆だけで描く事自体に無理があるのか。
僕はクリアスチル固定とかではめったに描かないのでそれが裏目に出た気がする・・・
ていうか、自分的に何がどの理由で似なくなったのか解らないんだよ・・・。
絵を直接見ると似てると思うのに、撮影すると似ない。
あー橋本愛ちゃんも描きたいけど似なくなりそうなのがanother級に怖い。でも本当は二人並べて描きたいなぁ。
大好きだもんなぁ。「潮騒のメモリーズ・です!!!」
似なくなるのが不安で描けないことって多いよね。 頑張って「あま絵」描いてる人達はえらいよ・・・w;
(2013年10月27日 描いたのは9/20)


◎ 成宮寛貴さん


今日から「相棒eleven」が始まるって事で、新相棒登場記念、成宮氏(笑)。
成宮氏は結構いい俳優だと思うんだが、徹子の部屋のスペシャルでも完全に黒柳徹子さんに・・・(笑)
それはともかく、この絵は最初から鉛筆なので、結構すらすら描けて良かったです。
今回のシリーズでは1話から石坂氏なども登場するみたいでワクワクしています。
人物造型も結構緻密なんだけど、成宮氏演じる甲斐は交番勤務から特命に来るだけあって行動的らしいので
その辺、痛快だととてもいいなぁと思うんですが。このドラマが色々暗部に踏み込んでるのは当然だけど、
その分明るいといいじゃないですか。彼は新相棒にぴったりだと思う。
でも右京も含めてあの海千山千の布陣だからなぁ、どうなることやら(笑)
いや、似てないかもしれないけど、絵を肉眼で見ている内は似てると思うんだよ・・・orz
右京=水谷氏や歴代相棒や大河内氏や元官房長他も描いてみたいけど、
思い入れがあればある程、手が重くなってくのか?(笑)
前の相棒の及川氏もかなりいいキャラで。絶対変わりそうにないキャリア組だった神戸尊が
段々と変化していって(多分それが顕著だったのは、ミスグリーンの話でしたが)、
最後にああいう結論に至り(最終話のクローンテーマは深かった)警察に残ったまま特命を去っていくのは
大人なりの成長というか、前進も苦さもある去り方だと思って、感銘深かったです。
今回のシリーズも全話見る事に挑戦する予定!本当楽しみです。頑張れー!!
(2012年10月10日)


 
◎ ボクシング金メダリスト 村田諒太選手


ロンドンオリンピックのボクシング男子ミドル級金メダリストの村田選手です。
あの汗と血がほとばしる白熱した試合は本当に凄かった。それまでの試合も凄まじかったけど
金メダルを得ても、大学職員のまま、奥さんや子供と仲良くしていくというその姿は、
若者ならずとも憧れるだろうなぁと思いながら見ていました。本人結構面白い人ですが。
で、丁度MXテレビの「TOKYO-BOY」でインタビューやってたので放送中にスケッチ(例によって動態)
・・・したんですが、最初ペン画にしようとして、やっぱ無理だとなり途中から鉛筆使ったんで、
あごとか迷い線出まくりました(^^);精悍さは出てると思う・・・多分。
描いてて思ったけど、影を濃くしちゃうとやっぱりすごくボクサーーーぁっ!!!って顔だちの方です。
ていうか、ね、やっぱり対談相手がテリーさんだから・・・ね・・・似てくる
なんか、やっぱり絶対テリーさんと会話している顔なんですよ!!(笑;)テリーさ〜〜〜ん・・・;;;
と、テリー氏のせいにしちゃいけないよなぁ、反省反省。
肉眼で見る絵はもう少し似てるんですが、カメラで写すとやっぱ違っちゃいます。
なんかこれからも村田選手には自身の意思と夢を貫いていって欲しいです。
プロになってパンチドランカーの危険が出るのは深刻だから、そこは村田氏支持。
オリンピックなどの選手の方々を描くのは絶対に難しいと思いつつ描いたんですが。
そうそう、昨日は室伏選手の誕生日だった。室伏選手も・・・難しい。結構。
ていうか一ヶ月程前に、「みんなが室伏選手と握手してたので私も握手してもらっちゃった♪」と
母さんがきゃっきゃ大喜びで帰宅してきたことがあったんですが。いーなー母さん。いーなー(笑)
(2012年10月9日)


 
◎ 加藤 夏希 さん


久々更新!5日のスタジオパーク出演の時に見ながら、書きました。
ロビーナちゃんももう本当に大人になったなぁ(^▽^)・・・って感じ。
今はモデルもやってるそうです。何より何より。
実はロビーナちゃんは秋田美人でした。とにかくスタイルが良すぎです。
ロビーナちゃんはドールもちゃんと持ってるよ!!バンダイのロボコンシリーズだけど・・・(^^);
ウチのテレビが最近地デジ化して・・・大画面なので、本当にスムーズに描けるというか、
この絵はクロッキー帳に全然悩まず描けたのですが、写真撮ってみたらなんか縦長だったので
(携帯カメラの球面とCMOSによるのかもしれない)縦横比を300:400から300:385に変えてる。
その方が原画の雰囲気出るので。でもシャープペンで描いたので、正直白いな。絵の撮影が屋外だったから?
これも動態で描いたんだけど、クリアスチルで描いた方が似たかもしれない。
・・・「下流の宴」は我が家にとっては、沈静化した感情の火種になりかねない番組なので
深夜帯の再放送でこっそり見てるんですが、渡辺いっけい氏とロボコン以来共演という感じ?
主演の黒木瞳さんとおばあちゃん役の野際陽子さん以外、あの家庭はみんな特撮組なんだよなぁ・・・(笑)
身体に気を付けて、定期検診などもちゃんと受けて(!!)、これからも元気に活躍して欲しいです。
(2011年7月7日)


 
◎リサ・ステッグマイヤーさん


スタジオパークに出てた時。ご結婚後の話とか
本名の話とかめっちゃ面白かったです。
ていうか天才てれびくんでの映像がかーなり楽しかったのですが、
こんど「ブロンド先生」もゴールデンに進出するわけじゃないですか。
ハーフで本名りさこさんなのに、ブロンドのウィッグ付けて番組で出るというのは
ものすごく洒落のパンチが聞いてます。一応見てみよっと。
(2007年6月25日ブログエントリーより)
 
 
 
 
 
 

◎セス=ニコラス・ケイジと、マギー=メグ・ライアン


深夜にやってた「City of Angel」を見てた時にいきなり描きたくなった。
知っての通りこの話は「ベルリン天使の詩」の続編なんだけども。
自分はニコラスケイジがこんなにいい演技をすると思ってなかった人だった。
とにかくほんとにめちゃくちゃメグライアンがきれいです。
医者として失敗してしまったが故の悩みとか。
設定は普通人にはとっぴな筈なんだけどちゃんと描けてる。切ない話なんだけどね。
天使である事をセスが捨てても、心の本質は天使であった時と全く変わらない・・・のような
そういうエンディングが(元仲間たちの笑顔も)美しかった。いい映画でした。
DVD買ってもいいかもです、この映画。

イラスト的にはやっぱラストに向けてどんどんニコラスケイジがカッコ良くなっていくので、
絵も雰囲気がカッコよくなってしまった。メグライアンは・・・
アニメキャラ風のイラストが一番顔が似てるよね。2人で立ってるのと
(医者キャラ的にはこういうキャラなんだろうけど)、リアルっぽいのはどうも・・・って感じ。
もう一回描きたい。
(2007年6月25日ブログエントリーより)
 
 
 

◎石井竜也氏


番組見れた時間が後半だけで、描き始めも遅かったんだけど、
かなりびしっと決まってくれたので良かった。当人が決まってるからだろう。
ていうかFIXで撮ってるカットが多い方が描き易いのかも?
なんか今の石井氏というより米米当時の雰囲気もあるっぽい。
でもあの人は絵画も描くアーティストだから、この絵じゃなんだか恥ずかしい。
・・・・・・ていうか、なんと米米活動再開らしいよ!!期待してます;;
(2007年6月25日ブログエントリーより)
 
 
 

◎ブルースウィリス氏


これは夜のダイハード4.0(観たい!!!)のTVCMの
ヘビーローテーションを見ながらなので、瞬発的集中力で書いた感じ。
あとで写真や映画を見たんだけど、全然ちがーう・・・。
雰囲気だけ合っててくれればいいです。ていうかこちらのテンションの問題?!
1も日曜洋画劇場でやってたよね。やっぱ最高。
 ほぼ坊主刈りなんだけど、頭の形はやっぱ白人なので、
同じスキンヘッドでもソラマメ型のビリーとは違うんだと思う。
(2007年6月28日ブログエントリーより)
 
 
 

◎ミュータントのジル


深夜の映画番組で先週金曜に放送されていた、
「ゴッド・ディーバ」のヒロイン、ミュータントのジル。原作はニコポル3部作。
人の心を読めるミュータントとして生まれた彼女に子供を産ませるため、
延々とジルにレイプ魔呼ばわりされるかわいそうなホルス神が
政治犯の青年ニコポルの身体を乗っ取ってSEXしようとやっきになる話
(詳細はネット検索してください)。
言ってみればただそれだけなんだけど、かなりSFもCGもしっかりしていて、
みごたえあるし、Hシーンも不潔感無いです。
そうだよなぁ、やっぱ子供作らないと、何のために生まれてきたのか判らないってのはあるような・・・。
意外とラストはイイ話です。名作かもしれない。
彼女はすごく美人です。髪の毛以外は悩みなく描けました。
(2007年6月28日ブログエントリーより)
 
 
 

◎倖田來未さん


 あまりにきれーなあのCMが2回位テレビでかかったので直後に描いた。
 服が描けてないのはあまりに一瞬なので記憶できなかったから。
 しっかしきれいだよねあのCM。
 なんか000のプラム+フルルになりそうになってしまったので、
 横に顔のUPを描いて見ました。えろーす。
 自分的にはこうだくみの顔はこんな感じ。こうだくまもいいと思うぞうん♪
 (※ そっれにしても似てない、ぞと! v v;) (2007年6月28日ブログエントリーより)
 
 
 

◎地井武男さん


 「ちい散歩」 を見ながらだったんだけど、何とこれだけにも関わらず
放送分2回分もかかってしまった。イントロのイラストでは帽子をかぶってないわけですが、
放送中はほとんどハンチング帽をかぶってらっしゃるわけじゃないですか?難しかったです。
ちい散歩は結構見ます。ちなみに25日の放送は僕もフリマにちょくちょく行く小金井公園、
27日は松戸の昭和ロマン館で、イラストレーターの小松崎茂氏の特集でした。
当然未来絵図やプラモの箱まで。楽しい番組です!
(2007年6月28日ブログエントリーより)
 
 
 

◎北野誠氏


細木数子さんの番組出演時。コメンテーターというかジャーナリストとして有名な人。
交通裁判などにも通っている事は有名。放送では結構過去にまつわる話もあったため、
いつもより表情が暗めだったんだろう。一応明るい顔にしてみようと思ったんだけど、
似てないかもしれない・・・(^^); ていうか政治家っぽい顔。
はっ!将来は政治家か??(◎。◎)!その気配を感じたのか?
政治家になっても芸風は変えないで欲しいのだが・・・(^_^);;
(2007年6月28日ブログエントリーより)
 
 
 

◎ジュリエット


ジュリエット。アニメ版の「ロミオとジュリエット」を見ながら。
あの上と下に分かれての呼びかけ合いの名場面を
朝日のこぼれる尼僧院の中のシーンにしたのはなんていうかかなりの新解釈で、
ついていける人がいるかいないかはともかく名場面だったと思います。
先週の結婚シーンもすごく良かった。こちらもほとんど悩まずにすっきりと描けました。
自分でも意外。エピソードがいい話だったからだろうか?
 ロミジュリのアニメは市民が悩み苦しみ死ぬ描写はしっかり描けている。
ただ、敵を殺す事に対するジュリエットの痛みが希薄。
ジュリエットが男として育てられたことでそうなってしまっているのが、
実は性格描写にもネックにもなっている。
でもジュリエットとロミオのシーンのみは全く別の二人の時間として描けてていいかなと思う。
(2007年6月28日ブログエントリーより)
 
 
 

◎佐藤江梨子さん


オーラの泉を見ながら。サトエリは本当はもっとかわゆい感じなのだと思うんだけど
、話がかなりスピリチュアルな方向だったり、白へびさんの話や彼女が興味のある
文芸の方向等々まで出てたので、そちらに絵も引き寄せられていったのかもしれない。
こんな色々な事に興味持ってる子だとは思わなかった。
キューティーハニーとはまた違った魅力。ただ、彼女に対する「自分自身に自信を持つ事」という、
三輪さんと江原さんの意見は僕も同意。まんまでも彼女自身充分魅力あるわけだし。
その辺がこのイラストで描けてるかというと微妙なんだけど、
まぁこういう魅力も彼女にはあるんだろう、って事で。
(ちなみに画像の森鴎外の娘さんと会った会わないのメモは三輪さん側の話)
(2007年6月28日ブログエントリーより)
 
 
 

◎クリスティーナさん


NHKの「土曜カキコミTV」のクリスティーナさん。彼女もすごく描き易かった。
ちゃんとしてるとすごくかわいい女の子なんですが、
しゃべくってる所を描いてしまったのでイラストで伝わってるかどうかが不明・・・
横のイラストに凸と描いてあるのは、彼女の髪型の後頭部がふくらんでいたから。
一緒にいた女の子もめっちゃかわいいので描きたかったけど、
10分位しか見れなかったので、今回は彼女だけ。
(2007年6月28日ブログエントリーより)
 
 
 

◎キャメロンディアスさん


王様のブランチを見ながら描いたんだけど、やっぱりいい加減ビデオ撮って
後で何度も見ながら描いた方がいいだろうか。キャメロンディアスさんは、
多分「メリーに首ったけ」位から自分は好きになった女優さんだと思う(マスクでもきれいだったけど)。
今回は開き直ってアメコミ風を目指してみたんですが(アメコミの人々はこんな表情に描きがち)、
元来もっと優しい顔の人なので、今度はそう描きたいです。
彼女はシュレック3に声の出演してます。
彼女自身は顔が筋肉質なのを気にしてるそうなのですが、魅力はそれぞれだよね!!
(2007年7月7日ブログエントリーより)
 
 
 

◎鈴木杏さん


これだけは新聞の「吉祥天女」の広告を見て描きました。
写真を見れば確かに輪郭なんか殆ど悩まず描けるし、
それなりに雰囲気も出せるけれども・・・。やっぱ彼女自身のキャラより
 吉祥天女風 な絵になった。
彼女はこないだNHKで放送された「星の王子さま」の考察番組で、
王子さまの声を演じてたんですが、すっごく切なくなる声で、良かったです。
番組自体も良かったけど、さすがだと思いました。 

 自分が本気で顔を似せて描く時は、徹底的にリアルに描く努力をしてから、
力を抜いて描くわけですが・・・要は英語べらべらの小林克也氏がよく
「唇におもいっきり力を入れて発音練習をしてから、力を抜いてしゃべると
上手に英語をしゃべれるようになる」 といってるのと似てるかなぁと思う。
でも有名人の人を徹底的に似せて描く気はないんだけども。
(2007年7月7日ブログエントリーより)
 
 
 

◎白石美帆さん


朝の連続テレビ小説「どんど晴れ」で、ヒロイン夏美のライバルというか、
ダークヒロインの彩香を演じている白石美帆さん。
この絵もスタジオパーク放送中に描きました。
劇中での彩香は到底絵なんか書く気にもなれないガッデムモード全開の暗黒キャラなのだが、
白石さん当人はすごく面白いというかかなり 「 変 ! 」な方で、つい描いてしまった。
元々調理師を目指していたところをスカウトされてサッカー番組キャスターから女優へ・・・という
例によっていかにもスタジオパーク的な華々しい経歴の所から話は始まったんだけど、
その内に腕が背中で合掌できる軟体ぶりを披露するわ、
ブリッジでそのままエクソシストのように進んでサイフかポーチを落とすとなんとひもつきだわ、
とんでもないキュートというかへんな子ぶり全開。
おまけにドラマ中のぶきみな鳥の声をバックに彩香の表情。もうたまりません。
ちなみに絵の「けけけけけけ」というのがそのチゴハヤブサという鳥の声だそうです。
スズメなどを取って食う猛禽だそうです。誤解をおそれずフォローすれば、
彼女は剣道、ポートボール、走り幅跳び、マラソン大会など
スポーツもインドアもなんでもOKなのだそうです。しかし彩香は怖い。けけけけけけ・・・・・・
(2007年7月7日ブログエントリーより)
 
 
 
 

◎リカちゃんや自分版ザビタン


 リカちゃんは瞳の星が多いから2代目なんだろうけど
 前髪は初代だったり服のえりにピーターパンカラーがあったり
 フリルがあったり・・・初代か2代目かどっちかにせーーいっっ!!って感じ。
 ていうか、なんでだか松本零士・牧美也子夫妻のアシスタントだった千之ナイフさん寄り?
 いや多分千之さんたちも本気でリカちゃん描いたらすっごいんだろうが・・・
 ザビタンは多分顔は人間の質感では無い。
 瞳がバイザーの隙間からのぞいてるのが特徴と言えば特徴、
 素顔がこの設定、という感じ。
 それぞれ再チャレンジしたーい!!って気分は当然持ちながらも、こんな感じ。
(2007年6月25日ブログエントリーより)
 
 
 描きたい人は一杯いるけど、「描きたい」と「描ける」と「描けそう」とは違うわけで。
例えばいつも見聞きしている番組のレギュラーの人とか、
描きたいけどいつも見てる分かえって難しいよね。力が入って余計うまく描けなくなってしまう。
「描けそう」って思うのは瞬間的な意識の問題なのかもしれない。
多分好きなタイプの人が増えれば増えるほど、必要な技術量も増えるんだろうね・・・;





 

◎スケートの少女


某番組で紹介された某フィギュアスケート選手の
子供の頃の写真がぱっとTVで流れたので、
記憶を頼りに描いてみました。クロッキーのようなもの。
でもバレエの発表会などの女の子の口紅って濃いよねいつも;
白黒がところどころペイントで塗られてるのは、
元絵が(すごく小さい)・・・の表に描かれてるから(◎◎);
輪郭だけのつもりでぼーっと描いてたら結構いい感じので、
スキャンしてマウスでペイントしたらこんな事に。 ペイントは大体右までが3〜40分くらい。( 中途過程
ていうか本当は女の子女の子してるはずが・・・まぁ、いいか(^^);
やっぱ水彩とかの方が自分は好きな気がします。
もう少し大きく書けば良かったです。

(2007年4月ブログエントリーより)
気になったのでちょっと加筆してみました⇒ こちら
この絵の方がオンエアされた雰囲気に似てると思う。
 
 






 

◎伊勢谷友介 as 白州次郎


NHKのスペシャルドラマ「白州次郎」を見ながら書いたものです。
伊勢谷氏と言えばアニメ特撮ファンには「CASSHERN」が有名ですが、
今回は全く違った歴史ドラマ。白州次郎の青春期から日本独立までのドラマです。
白州次郎氏は、アメリカ占領下の日本で、憲法やサンフランシスコ講和条約の草案作りや折衝に関わった、
戦後のラスプーチンと言われたような人物です。
ドラマでは海外留学から帰国、先端的であるが故の周囲とのギャップの中、
自らの信念を貫き通そうと努力する白州の半生が描かれてました。
(なんというか、自分的には大河ものより共感できたものがありました。)
今回のドラマははっきり言って、NHKのドラマ史において
本当に不朽の名作と言っていいんじゃないかと思います。
岸辺一徳氏が怖いわ(いや悲劇の人なんだが、)、吉田茂役の原田芳雄氏のシルエットが本当にイメージ通りだったり、
仲谷美紀さんが美しすぎるわで・・・(時折入る二人の英語のセリフが本当に◎)。
このドラマは交渉が緻密なだけでなく、影や闇の使い方が本当にすごいドラマでした。
とにかく重厚で、かつ青春もちゃんと描いていて、その辺が琴線に触れるものありました。
白州は仕事の上で、自分の報酬をちゃんと取っていたんだけど、それって
後の川内康範作、80年代版「月光仮面」(現金奪還報酬として10%を手数料として取る)にも通じる気が。
そういう意味で、後の月光仮面のモデルになったような人物でもあるのかな、とふっと思ったりしました。
あくまで個人的にですが。イラストの出来は自分にはまだぴんと来てません。髪型違うな多分。
ぼけっとしながら書いたので、asの前後が逆になってます(苦笑)
(2009年9月)
左の絵のUPは⇒ こんな感じ

 
 



 

◎本木雅弘 (おくりびと)


「おくりびと」の映画をオンエアで見ながら書いたものです。
なんていうか本木氏はすごく難しい。伊勢谷氏もそうなんですが、
さすがにアカデミー賞を撮った映画の演技を見ながら書いたって、
そうそう上手く書けるわけはないわけで。確かに色んな意味でとんでもない映画でした。
・・・個人的には途中きついシーンもあったけど、やっぱり劇場映画なればこそだよね。
昔伊丹監督の「お葬式」というのがあったけど、あれとはまた違います。
この映画って見た人の見た瞬間によって色々なテーマを残すドラマだと思うんですが
やっぱりこれは本木氏扮する納棺師夫妻が、人が生きて死ぬという現実を直視する=
大人になっていく過程を描いたドラマなのかなと思いました。
一番左は主人公の大悟を書くつもりが何時の間にか死んだ彼の父に似てしまったという・・・
作品内の人間関係に似顔絵が影響受ける時ってあるよなぁと。
役をしている役者そのものを描くわけではないわけなので・・・多分
(そりゃ演技をそのまま描ける位ならオタでどんな賞取れてて不思議ではないし)
真ん中の顔は多分ラストカットだと思います。一種の救いが彼とその家族におとづれた瞬間。
アメリカ人視点?書いててなんかアメリカの青年みたいに思えたんだけど、
ジェームス・ディーンも父親との相克を描く映画に出ていたわけで、
「おくりびと」の本木氏を見ながらジェームスディーンの過去の名作を思った海外の観客もいるのかなと思ったり。
また見ようとは思います。問題はタイミングなんだよね。
自分がどういう気持ちの時に見るといいのか、っていう・・・それが難しいです(笑)
(2009_9/25)

 
 

 
 
随時upしていきます。 
 
 
 

 
 
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